Debug.Printについて

当サイトで頻出するDebug.Printについてと選択した理由

当サイトでは、値の取得であったりコード動作の確認にはタイトルのコードを使用しています

Debug.Print "出力内容"

このコードはイミディエイト画面に引数の内容を出力するコードです

値の取得などではMsgBox関数の使用も構わないのですが、履歴が残らず動画での動作説明を行わない当サイトでは少々無理があります

なお、動画に関しては当サイトの理念からいくとあまり必要は無さそうなので作成する予定はありません

画像の解説では、途中経過が省かれてしまうので履歴の残るこのコードでの解説を行うこととしました

初心者の方には、このコードは分かりにくいこともあるかもしれませんが、使えるようになると非常に便利なコードなので、当サイトを使用するにあたっては慣れていってください

当サイトのサンプルコードで、このコードが出てきているものを実行したが何も起きないと思ってしまった人もいるかもしれません
イミディエイト画面を表示していないと、そう感じてしまいます

MsgBox関数であれば明確に表示されるので、ユーザーとしてはそちらが良いかもしれないとも思ったのですが、やはり全ての記事で統一する解説方法を考えた時にこのイミディエイト出力に行き着いたので、わかりにくい方にはご容赦いただきたいと思います